ボードゲーム解説

【空間認識力を鍛える知育玩具】ウボンゴ3D ボードゲーム【幻の6ピース問題に挑戦】

皆さんはウボンゴというボードゲームをご存じでしょうか?

型枠にピースをピッタリはめるパズルゲームなのですが、このゲームの3D版が存在するのです。

ずばり『ウボンゴ3D』

はい、そのまんまですね^^;

 

この記事を読んでいる皆さんはきっと

「何か良い知育玩具は無いかな」

「子どもの空間認識力を鍛えたい」

と思われているはずです。

 

ずばりこのブログの結論を先にお伝えすると、

空間認識力を鍛える知育玩具はウボンゴ3Dで決まり!

ということです。

どんなゲームか早く知りたい!という方は以下の動画をご覧ください。

 

それでは詳しく説明していきます!

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ウボンゴ3Dってどんなゲーム?空間認識力が鍛えられる立体パズルゲーム

そもそもウボンゴとはどんなゲームかを説明するために通常版のウボンゴをご説明します。

こちらが2Dウボンゴ(要は普通のウボンゴ)です。

このように、型枠が描かれた問題用紙が数十枚と、様々な色と形のピースが計12種類入っています。

サイコロを転がし、出た目(絵)に応じたピースで、型枠にピッタリはめるというのが2Dウボンゴです。

もちろんコチラでも十分面白く、3~6歳くらいのお子さんであれば、むしろ2Dウボンゴをお勧めします

なぜなら、ウボンゴ3Dはウボンゴ2Dに比べ格段に難しいからです。

 

『え?そんなに難しいの。。。?』と思われた方も少しだけお待ちください!

ウボンゴ3Dは、その難しさゆえに解けた時の達成感がとんでもなく嬉しい&気持ちいいゲームなんです。

ウボンゴ3Dで用意するのは、ウボンゴ2Dと同じような型枠問題用紙と4色の色んな形をした立体ピース。

もうなんとなくお察しかと思いますがウボンゴ3Dは、問題用紙の型枠上にピッチリ2階建てのビルを作るゲームです!

2Dウボンゴに比べ格段に難しいのですが、問題が解けたときに叫ぶ「ウボンゴ!!」が最高に楽しい&気持ちいゲームです。

もう少し詳しくルールを説明しますね。

ルール概要

まずはテーブルにこのようなブロックを適当に配置します。

そして各プレイヤーは問題用紙を受け取り、サイコロを振った数字の型枠とピースの組み合わせに基づき『型枠にピッタリ収まる二階建てのブロックを作る』ことを目指します。

出来た瞬間には、高らかに『ウボンゴーー!!!』と叫びましょう。

誰よりも早く完成できた時は、最高に気持ちいい瞬間です。

 

『え?それだけ?余裕じゃない?』

と思われるかもしれません。

でも侮ってはいけないのがウボンゴ3D。

めちゃくちゃ難しいのです。。。

例えばこちら、私が解くのにかかった時間は5分です。。

5分間「う~ん」と唸りながら悩む姿は見るに堪えないと思いますよね。

でも、遊んでいる本人の心境は『めちゃくちゃ難しい、、でもそれが楽しい、、』です^^

 

このウボンゴ3Dのパズル、『解けそうで解けない、でもいつか解ける』という絶妙な難易度設定なんですよね。

小学生なら3ピース問題、中学生以上なら4ピース問題が適度な難易度かと思います。

なので、家族で一緒に遊ぶ時も、お子さんは3ピース、大人は4ピースで同時にプレイといったことが出来るのも、ウボンゴ3Dの良いところですね。

 

しかも、問題数は初級の3ピース問題が144問、上級の4ピース問題がなんと360問もあります。

遊びきるには何年かかるのでしょうか。。。^^;




幻の6ピース問題に挑戦しよう

さてタイトルにも出てきた6ピース問題について解説します。

先ほど、ウボンゴ3Dの問題は3ピース問題が144問、上級の4ピース問題とお伝えしましたね。

 

でもなんと、ウボンゴ3Dには、『有志で作られた6ピース問題』というものもあるのです。

こちらが問題用紙です。

6ピースの組み合わせが描かれた問題なのですが、型枠がありません。

勘のいい方ならお気づきかもしれませんが、この6ピース問題では『3×3の直方体』を作ります。

 

正直、激ムズです。。。

何度も諦めそうになりました。。

でも、『諦めたらそこで試合終了だ。。。!!』と自分を鼓舞し、格闘すること15分。。。

『ウ・・ウ・・・ウボンゴーーー!!!!』

遂に完成したのです。

完成した瞬間には4ピース問題とは比べ物にならないほどの達成感が得られました。

もしウボンゴ3Dを遊ぶ機会があったときはぜひ6ピース問題にも挑戦してみてください!

ウボンゴ3Dの6ピース問題では『空間認識力』と『論理的思考力』が鍛えられる

空間認識力が鍛えられるということは、皆さん想像がつくと思います。

ピースの形状を踏まえ、いろんな組み合わせを考えながら解いていくことで、自然と頭の中で立体構造を思い浮かべながら遊ぶことになります。

それを繰り返すことで遊びながら自然と空間認識力が身に付くというわけです。

 

特に、6ピース問題においては、組み合わせが無限と思えるほどに存在します。

かつ、キューブの中や、自分の視点からは見えない部分を想像しながらピースを組み合わせていく必要があるため、本気で空間認識力を鍛えるなら6ピース問題は必須です。

 

タイトルではお伝えしてませんでしたが、論理的思考力も身に付くと私は考えています。

ウボンゴ3Dでプレイする際は「問題を解く手順と思考」が重要になってきます。

 

「このピースの組み合わせの場合、この問題用紙の角にハマるのはこれしかないはずだ。」

といった具合に、自然と組み合わせ思考や、消去法に基づく思考を行うようになります

問題を繰り返し解くうちに、この感覚が徐々に研ぎ澄まされていくことで、気づかぬうちに論理的思考力が身に付いていると私は考えています。

このように、ウボンゴ3Dを通して、論理的思考と空間認識力を身に付けることが可能です。

論理的思考を鍛えるボードゲームをお探しの方は下記リンクをご覧ください^^

【小学校の入学お祝い】論理的思考を鍛えるボードゲーム・知育玩具6選【予算2000円~】




まとめ:ウボンゴ3Dは空間認識力を鍛えるのに最適なボードゲーム

いかがだったでしょうか?空間認識力を鍛えられるボードゲーム「ウボンゴ3D」は以下のリンクから購入可能です!

 

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